ABOUT - おかだの家とは -

人にとって住宅は、安息できる場所でなくてはならない。

昨今では10年に一度の規模の災害が種類を変えてほぼ毎年やってきている現状です。
災害に対する認識は変わり、人は一生のうちにほぼ必ずと言っていいほど災害にあってしまうと言っていいのではないでしょうか。
それに直面したとき、家はご家族を、財産を守ることができますか?

私たちが目指したのは最高水準での安全性能です。
地震、竜巻、火災など、いつでも起こりうるリスクからご家族を守ることができるような住宅を作ろうとした時、最適な素材は鉄筋コンクリートでした。
高剛性であり、高耐久である鉄筋コンクリート。一番「強い」住宅を作ろうという思いが、おかだの家の家づくりの根幹にあります。

さらに、鉄筋コンクリートはデザインという点でも価値をもたらしてくれます。
デザインとは、奇抜な形状やカラーであることが全てではありません。
素材美を生かしたシンプルな空間構成。視界が切り取る日常の景色は洗練されたものとなり、生活にアクセントを与えます。

住宅は人生と共にあります。ご家族のライフスタイルが素晴らしいものとなるよう、私たちは自社設計施工の責任のもと、家づくりを行っております。

「おかだの家」は、地球環境に負荷をかけず、鉄筋コンクリート住宅の建築コストを抑え、安全に造るために研究開発された鉄筋コンクリート工法の「FReCシステム」を採用しています。
材料の無駄、人員の無駄、工程の無駄を省き建築費を削減する考えを主眼においたこのシステムは、FRP型枠が基幹となっており、鉄筋コンクリート住宅の施工現場からベニヤ材や木材の使用をなくし、さらにゴミ排出量を大幅に削減した、地球環境にも配慮した技術です。
物件ごとに使っては捨てられる型枠のベニヤ材。これら、既存のべニヤ型枠技術は、材料の無駄や鉄筋コンクリート住宅の建築費を高くする要素がたくさんあります。
「FReCシステム」の主幹となるFRP型枠は繰り返し何度も使え加工が不要なことから、建築コストを抑えるだけではなく、CO2削減や地球温暖化に配慮した優れたシステムです。

| 耐震性能 |

現場打ちの鉄筋コンクリートの壁式構造は、耐震性の最も高い構造です。基礎は一般木造の数倍の鉄筋を敷き詰めた「耐圧スラブ基礎」 で、その基礎と躯体が1体となるモノコック構造を形成します。つまり鉄筋コンクリートで作られた6面体の箱となり、地震や台風などの外力をバランスよく分散し受け止めます。
日本を襲った数々の大地震においても、一番被害の少なかった構造は鉄筋コンクリート壁式構造でした。

| 耐火性能 |

180㎜厚のコンクリートで躯体が造られているため、鉄筋コンクリート住宅は、家丸ごとで耐火構造です。火災に対する安全性は一般木造などとは圧倒的に違います。
また、耐火構造であることで、都市部の防火地域にも建築が可能です。

| 遮音性能 |

鉄筋コンクリート住宅は遮音性においても優れた性能を発揮します。180㎜厚のコンクリートが、音のエネルギーを遮断するからです。
交通量の多い道路に面していても、深夜の住宅街の静けさを保つ透過損失-50dB以上の性能です。音の侵入や漏れが起きやすい開口部も遮音性の高い複層サッシでカバーしています。鉄筋コンクリート住宅の場合、床もコンクリートですので、上下階の音もまったく気になりません。

| 断熱・気密性能 |

54㎜の発泡断熱材とすき間の無いコンクリート躯体でしっかりと断熱・気密化された鉄筋コンクリート住宅は、床と天井付近また各部屋の温度差も少なく、家中で温度ストレスの少ない快適な環境が得られます。さらに非常に省エネ効果が高いため家計にも地球にも優しい住宅ということができます。
また、換気は24時間換気システムにより結露の起きにくいうえに、花粉などの浸入を抑える換気システムも装備可能です。

| 耐久性能 |

日本の住宅寿命は平均30年といわれ、他の先進国と比較してとても短いものです。ここにきて国は「200年住宅構想」を発表しま した。住宅の長寿命化は、これからの少子高齢化・地球温暖化などの問題を考えるととても重要な課題です。
地震・火災に強く、躯体の劣化も少ない鉄筋コンクリート住宅のような、次世代への引き継ぎが可能な高耐久住宅はとても重要な役割を担っています。

「おかだの家」では、第三者機関である住宅総合サポートシステム「シールドエージェンシー」に加入し、お施主様へのさらなる安心をご提供させて頂きます。

| 地盤保証システム |

「不同沈下への対策」と「万一への備え」の両輪で、お施主様の暮らしを守る地盤保証システムです。
建築予定地の地盤を、多角的に調査・解析して「最適な基礎工事仕様をご提案」し、10年間に渡り(特約により20年間)、最高5,000万円までを保証します。

| 完成引渡サポート |

建築期間中に住宅事業者が突然の事故・倒産など、万が一不測の事態に陥り工事の継続が不可能となってしまった場合、契約書に従って「お客様が支払われた金額」と「工事の出来高」とに生じた差額(※上限あり)を保証します。さらに、代替住宅事業者が工事を引継ぎ、建物の引渡しまでを保証するものです。

| 住宅瑕疵保証システム |

「住宅品質確保促進法」では、新築住宅を供給する建設業者または、宅地建物取引業者は資力確保として、保証金の供託または、保険契約への加入が義務付けられています。
お客様へお引き渡し後に、万一建物に不具合が発生した場合の補修にかかる費用を、建物建築請負金額または売買金額を上限として保険金により保証いたします。

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